310+1シネマプロジェクト



リュミエール兄弟万歳!

今日は映画史にとって記念すべき日です。
1895年12月28日にリュミエール兄弟が開発した上映式の機械
その名もシネマトグラフによる一般有料上映が
フランスのパリで開始された日なんです。

この日から商業映画の日が灯されたわけです。
これ以降、映画は一大産業として拡大していきました。

しかし、現在、デジタル化の波によって
今、映画産業は大きな転換を迫られています。

僕も勉強不足なので、あまりわかっていないので
この問題は詳しくは来年にもちこします。

とにかく今は
リュミエール兄弟が灯した映画の火を絶やさないよう
微力ではありますが
頑張っていくだけ。
ぜひみなさんの力が必要です。
よろしくお願いします!
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by 310cinema | 2011-12-28 23:53 | スタッフ日記
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「310+1シネマプロジェクト」は水戸では上映されにくい映像作品を通して3月11日の震災以前と以降の水戸を見つめ3月11日を忘れることなく新しい水戸・茨城・日本を創造するためのプロジェクトです。
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